Edition Another View
いま、ひらかれている別景
別景:自己理解
自分を知るとは、
答えをみつけることではなく、
どの光に舵を切ってきたかを
思い出すこと。

Edition「価値観の航路」より
派生した、もうひとつの景色。

この別景では、
答えを探すのではなく、
引き返せなかった選択の位置から、
価値観を見つめています。

同じテーマであっても、
視点が変わるとき、
内側の輪郭は、別の形を見せはじめます。

別景は、
その揺らぎや分岐点を
掬い上げたひとつの痕跡。

価値観と選択という器で立ち上がった
内側の構造を、
別の位置から照らしています。

この作品では、
以下のような視点を扱います。

・あのとき、なぜその選択だけでは、
 引き返せなかったのだろうか

・説明できなかった決断に、いまの自分を
 形づくっているものは残っていないだろうか

・もし価値観が「答え」ではなく、
 「痕跡」だとしたら、あなたの内側には、
 どんな航路が沈んでいるだろうか


※この別景は、
ひとつの時間にだけ、ひらかれています。

やがて静かに収蔵され、
その後 Écho(書庫)のなかでのみ、
辿ることができます。


この別景をひらく
この別景は、
Edition で語られた構造が、
どこかで生きてしまったあとに残った、
ひとつの痕跡 ——
Made on
Tilda