Dialogue
思想を起点に、
対話と企画を立ち上げます。
Dialogue について
表現者・編集者・企画者の内側にある
思想や感覚に耳を澄まし、
対話を通して、企画や文化のかたちを
共につくっていくための場です。
Raffinē では、
完成された答えを提示するよりも、
言葉になる前の問いや揺らぎを受け取り、
それらを編集し、
構造として可視化することを大切にしています。
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対話から立ち上がる表現
・対談・インタビュー
対話を通して、
人や作品の内側にある思想の輪郭を、
静かに言葉として立ち上げます。
・企画構成・編集協力
企画の初期段階から関わり、
思想を軸に、構造と文脈を整えます。
・文化的プロジェクトへの参画
思想・美・表現が交わる場において、
編集的視点から企画の芯をつくります。
・思想の翻訳・内面構造の整理
言語化されていない感覚や思考を整理し、
他者と共有可能な思想として翻訳します。
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立ち位置について
技術や完成度ではなく、
視点や在り方が、表現の質を決めると考えています。
Dialogue において、
主役は常に、人や企画そのものです。
その内側にある思想や感覚に光をあて、
静かに整理し、形にしていく。
前に立つことも、後ろに立つこともありますが、
思想が自然に立ち上がる位置を選びます。
メディア、広告、出版、文化プロジェクトなど、
分野を超えた対話を想定しています。
そのため、
登壇・対談・企画段階からの
対話を歓迎しています。
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具体的な形が決まっていなくても構いません。
思想や視点についての対話から、ご一緒できます。
企画以前の段階や、
まだ言葉になっていない関心からでも歓迎しています。
思想や方向性についての対話をご希望の方は、Contact ページよりご連絡ください。